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全日本選手権トライアル 第2戦 九州大会 5月3日 鹿児島県 錫山オフロードランド 10セクション×3ラップ

 

 IAS #6 田中 善弘     6位   第2戦終了時ランキング 5位

 IA  #9 宮崎 航       2位   第2戦終了時ランキング 3位

 

 IAS #6 田中 善弘   6位

「ようやくEVO2Tに慣れてきた感じで第2戦九州大会に臨むことが出来ました。また今大会のセクションはダイナミックな設定で面白かったです。
結果のほうは6位入賞という事でようやく表彰式に呼ばれる結果まで漕ぎ着けました。レースの内容としましては、確実に減点を抑えられるポイントでの失敗等があり各ラップ共、減点を抑える事が出来ず結果的に追い上げることが出来ませんでした。次回は今大会の反省を基に確実なトライを行い今回以上の成績を残せる様にがんばります。」

 

 IA #9 宮崎 航   2位

「開幕戦の真壁に続いて地元新潟から応援団が駆けつけてくれて、いつも以上に気合いの入った九州大会でした。
レース内容は1ラップ目、4セクで減点5を取った以外はとくに大きなミスもなく1ラップ目を終え。その後も2ラップ、3ラップとあまり崩れず走りきることができました。次回も、この調子でさらに頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。」
 

 監督 門永 哲也

「九州大会会場の錫山オフロードランドは3度目の開催ですが、初めて晴天でのレースで気温、湿度ともすごしやすく、とても快適なレース環境でした。今回は開幕戦より少しの時間があったので、田中、宮崎ともマシンとのマッチング確認や対策を取る時間があり、落ち着いてレースに望めたようです。田中は2サイクルマシンの特性を生かしながらダイナミックにセクションを攻め、Betaらしさを発揮してくれました。特にビッグヒルクライムの4セクションなどは助けられたようです。宮崎は自身最高位タイとなる2位を獲得し、本人、チームスタッフ共にとても喜んでいます。また1位との減点差が1点差で優勝にかなり近かったのがもったいなかったですが、次回への自信になったようです。今回は2人とも納得できるレースが展開できいい週末でした。次回もこの調子でがんばります。応援ありがとうございました。」

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